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INUJIMA 2013

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天気が良かったので休日を前倒しして久しぶりに犬島へ行ってきました。
自宅から15分程車を走らせると渡船の出る宝伝の港に行けるのですが、製錬所美術館ができてからは入館が予約制(今は終日フリーです)の上、渡船や駐車場のキャパが不安で足が遠のいていました。
今は瀬戸内国際芸術祭の秋開催迄の谷間で、人も少なく天気さえ良ければ結構穴場かもしれません。



2 乗船客層もずいぶんと若帰りました。島内は西欧人の姿が目立ちますが、多くは直島経由のようです
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4 船着き場の近くにビジターセンターがあるのですが、美術館の入場券はそこで購入する必要があります。知らない人はかなりの距離を歩いて美術館の入口に来ても引き返さなくてはいけません。 ベネッセ系の施設の多くはは美観の為にサインをあえて少なくしてるようです。
事前にネットで調べてる人は問題ないわけですが、人を選んでるようでもあり好きになれないところでもあります。
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5 海と陸地とで雲の種類がはっきり分かれてるのが面白いです。
対岸は宝伝→西脇→牛島→前島→右端に姫路沖の家島が見えています。 この日は空気の透明度が抜群で明石海峡大橋から淡路島まで見えました。
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8 毎度の事ながら施設内の撮影はNGですが外に出ればOKです。展示の内容に関しては人それぞれ感じる部分が違うと思いますが、メイン展示のからくりを事前に知ってたのが仇となってしまいました。 でも面白い仕掛けで結構楽しめました。
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11 以前は廃屋が沢山有ったのですが、その跡地がこうやって展示スペースになったり、廃材を利用して立て直して展示場に使われてい
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13 20mmくらいの分厚い透明アクリルで囲まれた空間なんですが1枚1枚が曲面を描いてるせいで音の反射が光が凹レンズで集光するように集まってきます。小さな声が拡声されて届くので、屋外では普段経験しない不思議な感覚に陥ります。
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14 シームレスのアルミの屋根でできた休憩所。後にも実用的な施設で使えそうで個人的にはこれが一番のお気に入りです
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15 以前は掲示板の後ろに患者搬送用のリアカーが置いてありました。
軽トラが通れるかどうか微妙な道巾 です
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17 左が神社で右がお寺。全てがコンパクトに収まっています
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以前訪れた時は廃墟となった製錬所後や、島ネコも数多くいて被写体には事欠かない島でしたが、今回はネコの姿を見ることも無く残念な結果に終わってしまいました。 
現代アートと猫の島となれば観光客も増えると思いますが、住んでる人が望まない限り無理な話でもあります。

8年前の写真はこちらからどうぞ。
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by idosan2 | 2013-09-07 09:04 | 島紀行