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緊急地震速報

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今朝は携帯電話の緊急地震速報の大きな音と少し大きな揺れが手荒い目覚まし時計になりました。
今回は震源地と観測地点が近いようですし、揺れと警報がほぼ同時に来たので地震速報が今後役に立つかどうか少し考えてみました。
当地から淡路島の震源地(観測地点)までは直線で70Km程あります。
地震震動P波(7Km/秒)は10秒ほどで到達しますから、電気や電波の速度を無視すれば、揺れと警報が同時に来たことで地震発生から速報を流すまで10秒ほどかかったということになります。(実際には震源地=観測点では無いので8〜9秒ぐらい?)

確実に起こると言われてる南海トラフ地震に置き換えて見ると、仮にP波到達に22秒くらいかかる155Km離れた室戸岬でとらえた地震波が利用されれば、地震速報が鳴って12〜14秒後に最初の揺れが来る計算ですし、沖合の海底地震計がもっと早い時間にとらえれば動ける時間はより長くなりそうです。
この時間を上手く利用すれば家庭内で怪我をすることは避けられるかもしれません。・・・ホントに?(^_^;
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by idosan2 | 2013-04-13 15:33 | つぶやき