Windpath

微妙

a0157609_17243847.jpg

2.3年前から絞り羽根に油が浸みだして、特に冬になると粘って上手く絞れ無かったPlanar 1.4/50が綺麗になって帰ってきました。
依頼したのは福岡のゼネラルカメラサービスというキタムラ等の修理を一手に引き受けてる修理専門会社です。
対応は良いですし往復の送料込みで1諭吉は適正価格だと思いますが、元々高価なレンズじゃないので少し微妙なところです。
独特のボケ味と透明感のある描写が好きで手放せない1本ですが、ごらんのように絞り羽根は6枚です。
玉ボケに近づける為にもF2.0辺が一番おいしいところなんですが、悲しいかな5DmarkⅡのファインダーでも正確なピント合わせができず、老眼鏡必携のライブビューのお世話になってしまいます。

5DmarkⅢが発表になりましたね。
不得手の部分が改善され隙の無いカメラになったと思います。
ただ、自分の用途には価格に見合うだけのブラッシュアップがありません。
・・・と言うか、より高画素が必要な訳でもないので経済的に買えないっていうことなんですが。
2年程経ったら密かに買い換えてるかもしれませんが、最近はD800やX-pro1にしても何だか別世界の出来事のようにあまり興味がわかないのが少し悲しいです。
それよりまずはレンズですかね。(^_^;
[PR]
by idosan2 | 2012-03-03 17:31 | カメラ