Windpath

Mac mini

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昔からマクロレンズより望遠レンズで少し離れて撮った花の写真の方が好みです。
手軽にとれるってのが大きな理由ですが。^-^;

話は変わりますがパソコンを更新しました。
そしてMacOSも強制的に10.7へ。
なんとか仕事ができる環境を整えましたが、動かぬソフトも多くて思わぬ出費の数々に頭が痛いです。



家内のG5 IMacを更新する為に2年近くお世話になった自分のIntel iMacを差し出し、代わりにMac miniを購入。
20cm×20cm×4cmのアルミの弁当箱はこれでほんとに仕事ができるのかと思うほど、小さく頼り無さげです。
3Dレンダリングもするので、クアッドコア Core i7のサーバータイプをチョイス。
500GB 7,200rpmのHDDが2台入っている仕様なのですが、悲しいかな2.5inch。
最初はスピードアップの為にRAIDを組もうとしたのですが、小さな躯体故の発熱を少しでも抑える為に、1台を値ごろ感の出てきた128GBのSSDに換装することにしました。
そして余った500GBのHDDは1,000円足らずのケースに入れてTime Machin用のバックアップHDDヘ。
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HDDの換装は手前のファンと整流カバー、そしてスピーカーの付いたパンチングメタルのカバーを外すだけの比較的簡単な作業なんですが、パーツ間に全く余裕が無いのとコネクター等のパーツがとても小さくて思いのほか手こずってしまいました。
購入したSSDはHDDに比べてほんの少し厚みが有るようで、うまく収まらず保証が効かなくなるのも承知で蓋を外してセッティングしてしまったり、ファンのコネクターが完全にはまっていなかったせいで加熱させ、あわや不燃ゴミにするところでした。
危なかった。^-^;

やはりこれだけ密度の高い機種をハードな仕事で使うには放熱の問題がありそうです。
3Dレンダリング等、大きな負荷のかかる作業をするとCPU温度が急激に上昇。
一定の温度を超えたところでファンがフル回転しますが、もう少し温度の低い条件でファンの回転を上げる為に smcFanControl なるユーティリティソフトを入れてみました。
ファンの最小回転数を任意に底上げできるので、3Dソフトを使う時とそうでない時を使い分けして熱対策をしようかと。

やはり自分のようなハードな仕事用にはMacproなんでしょうね。^-^;
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by idosan2 | 2011-10-18 08:58 | 仕事