Windpath

Makro-Planar 100/2.8

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何故か縁が薄く数ヶ月で通り過ぎて行きましたが、描写は一番好きなマクロレンズです。
接写に特化してじっくり写すには最適の1本だと思いますが、手にした個体はピントリングが重く、レンズ自体の重量も半端では有りませんから、なかなか持ち出す気になりませんでた。



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所有の5Dm2はY/Cレンズとの相性がイマイチで、D28mm/F2.8でも紙一重のミラー接触が起こります。
レンズによっては絞り連動レバーのガードでミラーボックスをガリガリ削ってしまうこともありますから、アダプター遊びをするなら初代5Dの方が気楽に出来ますし、接写時の描写は現行機種に負けてないと思います。
現状では無理ですが、条件さえ揃えば再度入手したいレンズの1本です。
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by idosan2 | 2010-12-22 08:49 | カメラ | Trackback | Comments(2)
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Commented by 成記 at 2010-12-25 01:16 x
すごくいい感じの描写です。
じっくり腰をすえて撮りたくなるんじゃないでしょうか。

5D2のミラーがレンズと干渉する話はよく聞きますね。
5Dではそんなことはなかったんですか?
Commented by idosan2 at 2010-12-26 14:31
☆成記さん
良いでしょう〜(^^)
いつもの悪い癖で手放したレンズの過去の写真を見て後悔してしまうんです。

5Dもこの100mmと60mmのMPでミラーボックスを削ってしまいました。
5D2はよりきつそうなので、Y/Cのマウントアダプター遊びは P50/F1.4と D28/2.8ぐらいで終わらせるのがいいかもしれないです。