Windpath

コストパフォーマンス

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建築写真が本業なら是非とも手に入れたいTS-E17mm F4L
24mmと比べると室内で使える頻度が高く、外部でも寄ることで潰しが効きやすい焦点距離。
自分の用途ではAPS-Cで使って一粒で二度味わえること。
そして、今のところキャノンのフルサイズでしか味わえないという一寸した優越感と自己満足。

しかし、実務では5616×3744の情報量を2L版印刷用程度にまで落とす訳ですから、デジタルシフトや歪曲修正で多少画質が荒れようとも、最終的には現在使ってる広角ズームレンズとの差はほとんど現れないような気もします。
作業の効率化や少しでもグレードを上げようとすると避けて通れないレンズなんですが、何事も中途半端な状況では費用対効果も望めません。

現状では事業仕分けにかければ間違いなく却下されそうですが・・・(^^;)
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by idosan2 | 2010-05-26 07:54 | カメラ