Windpath

コストパフォーマンス

a0157609_754116.jpg


建築写真が本業なら是非とも手に入れたいTS-E17mm F4L
24mmと比べると室内で使える頻度が高く、外部でも寄ることで潰しが効きやすい焦点距離。
自分の用途ではAPS-Cで使って一粒で二度味わえること。
そして、今のところキャノンのフルサイズでしか味わえないという一寸した優越感と自己満足。

しかし、実務では5616×3744の情報量を2L版印刷用程度にまで落とす訳ですから、デジタルシフトや歪曲修正で多少画質が荒れようとも、最終的には現在使ってる広角ズームレンズとの差はほとんど現れないような気もします。
作業の効率化や少しでもグレードを上げようとすると避けて通れないレンズなんですが、何事も中途半端な状況では費用対効果も望めません。

現状では事業仕分けにかければ間違いなく却下されそうですが・・・(^^;)
[PR]
by idosan2 | 2010-05-26 07:54 | カメラ | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://idosan2.exblog.jp/tb/10688536
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 成記 at 2010-05-26 15:21 x
確かにあればいいなぁとは思いますが、さすがに手が出ません。
仮に俺が持っていてもろくな使い方しないとも思いますが^^

ところでこの葉っぱの色合いはすごくいいですね。
idosanの色使いは、もはや達人の域で、真似しようにもできません。
Commented by idosan2 at 2010-05-27 07:44
☆成記さん
旧型のTS-E24mmを持ってましたが、仕事でも使えるシチ
ュエーションが限られるので宝の持ち腐れでしたよ。(^^;)
このレンズは17mmの焦点距離ってのがミソなんですが、
コストパフォーマンス的には最悪だと思います。

この絵は面白い色味が目について撮ってみましたが、色的に
は何もさわって無いんですよ。