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最後の夕景

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明日から写真を撮るのを止めるのでもこの世からいなくなるの訳でもありません。
2011年子供達の夏休み最後の夕陽です。
その昔、一番嫌だった夜の始まりです。

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by idosan2 | 2011-08-31 19:44 | 自然 | Trackback | Comments(0)

大橋家住宅 2

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28mmユニットの暈け味もなかなかのものだと思います。
高感度画質に関してはAPS-C機としては普通のレベルでしょうか。
個人的にはISO1600迄なら後処理(Raw)やカメラ内処理(Jpeg)で何とか使えそうそうです。
細かなチェックはしてませんがISO3200になると、暗部に色被りが出たケースがあります。

続きがあります
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by idosan2 | 2011-08-30 05:47 | 建物・史跡 | Trackback | Comments(0)

大橋家住宅 1

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晴れていると輝度差が激しくて上手く写せない被写体なんですが、A12ユニットで写すとどんな感じになるのかチェックも兼ねて、倉敷のいつもの場所をのぞいてみました。

このカメラの画ってiMac のピカピカ画面とノングレア画面(NEC 2690WUXi2)とでは印象がかなり変わります。
iMacで見ると古民家の一室がまるで新築マンションのモデルルームのようです。
ちょっと大袈裟ですが。(^^;)

続きはこちらです
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by idosan2 | 2011-08-29 05:02 | 建物・史跡 | Trackback | Comments(0)

初めての夕景

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GXR+A12/28mmで自宅の窓から夕景を撮ってみました。
色もトーンも良い感じです。
GRDのようにGパンのポケットには入りませんが、夕方の小吉の散歩に暫く同行させようかと。
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by idosan2 | 2011-08-28 20:23 | カメラ | Trackback | Comments(0)

SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM 実写2

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■旧 SIGMA 12-24mm 21mm付近 補正無(2008/06/5Dにて)

プロ向けの建築やインテリア系の雑誌や本をご覧になった方ならご存じのように、意図しない限りディストーションの有る画は掲載されて無いと思います。
設計者としては直線は直線であって、それが曲がることは場所によっては別のデザインに変わってしまうことを意味しますし、施工者としても施工精度を疑われ兼ねない可能性も有るわけです。
そういう意味で旧タイプは完璧とは言えないまでも、ワイド・テレ両端付近を除いて撮影後の補正がほとんど必要無い唯一無二の広角ズームレンズでした。
建築写真家の中にはあえて16-35や17-40を外し、旧型のSIGMA12-24を使っておられる方も多いのです。

決められたコストの中で、長所を残しつつ全体のグレードを上げていくことは素人目から見ても至難の業のように思えます。
確かにディストーションに関しては後処理で補えることも多いですから、落としどころをこの辺りにしたのかなとも思いますが、後処理は微妙に画角が変わってしまいますし、レンズメーカー製の場合はカメラメーカー純正ソフトでは補正がききません。
旧タイプの一番優れた部分に価値を認め使ってきた者からすれば、全体の性能の底上げは出来てるものの普通のレンズになってしまった今回のリニュアルには疑問が残るところです。

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by idosan2 | 2011-08-28 06:33 | カメラ | Trackback | Comments(11)

夏と秋の鬩ぎ合い

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いつもの小吉の散歩から
遙か南の台風の影響も有るのでしょうね、このところ不安定な天気が続きます。
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by idosan2 | 2011-08-27 19:52 | 自然 | Trackback | Comments(2)

SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM 実写1

12mm
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旧型をよく知る人が見れば、当ブログの小さな画像からも違いを何となく感じてもらえると思いますが、一皮むけてクリアなイメージが増しました。
旧型は暗い上に相当絞り込まないと周辺の画質がはっきりせず、三脚使いの仕事以外で持ち出す気には慣れませんでしたが、新型は少し機動力は劣るものの17-40の代わりが出来そうです。
惜しむべきはディストーションが普通の超広角レンズ並になってしまったこと。
レンズプロファイルが使えるようになると、より使い易くなるのですが。

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by idosan2 | 2011-08-27 01:12 | カメラ | Trackback | Comments(2)

久々に奉還町界隈

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XGA+A12ユニットの繊細な描写は金属やガラスの素材を綺麗に描写してくれるのは容易に想像出来ますが、寂れた昭和の面影はどうなんだろうかと若干の不安を抱えながら、打ち合わせのついでにご無沙汰してた奉還町界隈を30分程散策してみました。

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by idosan2 | 2011-08-26 13:28 | | Trackback | Comments(4)

試写5

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換算50mm/F2.5開放

芯の無い暈けは美しいですが、デジイチのように撮影時に暈けの大きさがわからないのが辛いところ。

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by idosan2 | 2011-08-25 10:43 | カメラ | Trackback | Comments(0)

試写4

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2.3日このカメラを触って改めて5Dm2を持つと、その巨大さに圧倒されます。
小さな分使いこなしが難しいことが改めてわかりましたが、こんな小さなカメラでここまでの画が撮れるという満足感はあります。
ローパスの効き目をレンズに最適化して分解能力を高めましたというリコーの謳い文句は誇張表現ではなさそうです。
DPと違ってWBは比較的安定してますし癖の少ない画なので撮影後の手間がかからないのも良いです。

何処まで使いこなせるか未知数ですが、この先も追々登場させたいと思います。
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by idosan2 | 2011-08-22 09:32 | カメラ | Trackback | Comments(2)