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衝動買い

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マイケル・ケンナの写真集を捜しているうちに関連商品のリストに出てきたのが、今回衝動買いをてしまったNick Brandt (ニック・ブランド) の写真集。
まんまとアマゾンの罠に嵌ってしまいました。(^^)

初めて名前を聞く人、特に動物好きの人は是非↑のリンク先HPへどうぞ。
単に動物を写してるだけでは無くて、背景を含めて写真としての完成度は凄く高いと思うし、動物が人格を持ってるかのような不思議な感覚に陥る素晴らしい写真の数々はため息ものです。
それにしても望遠もそれ程長くない玉のようだし、どうやって撮影してるのか想像出来ないカットも数多く有ります。
撮影現場を見てみたいものです。



こんな写真を見てると、食べ物を探しに山から下りて撃たれて殺されるクマが何とも可愛そうです。
住んでる人にとっては恐怖以外の何ものではないのはよくわかりますが、彼らも好んで人に近づいてる訳では無いですし、ここは人間の知恵を働かせて今までのような共存が出来る道を捜して欲しいものです。
杉や檜の植林をしてもなかなか利益に結びつかない昨今ですが、人里離れた国有林に柿やドングリの木を植えるってのはだめ? そんな単純なものじゃないでしょうけど、複数対策のひとつとして。
家内の提案でした。(^^)
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by idosan2 | 2010-11-18 10:08 | その他 | Trackback | Comments(6)
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Commented by Con-Nature at 2010-11-18 17:42
複数対策の一つとして大切なことだと思います(^_-)-☆

友人が広範囲な山の管理人の一人として働いていますが、
彼の担当の山では今年のドングリが一粒も落ちていなかったそうです(◎・◎)
もちろん去年のや実生が芽をだしていますが。
こういう事は何年十何年かに1回程度あるそうです。
この現象が熊が人里に降りてくる最大の原因というわけではありませんが。

何世代もかけて人里の食料の味を覚えた熊を山奥にもどして共存するのは並大抵の知恵では難しいでしょが、
人のエゴを抑えてやらなければならないでしょうね(^_-)-☆

今年25袋採れる田んぼで鹿に食べられて2kgしか収穫できなかった友人がいます。
熊だけでなく、鹿、猪、狢、狸との共存?
そして最強の猿が近くまで来ています(>_<)
Commented by idosan2 at 2010-11-18 19:18
☆Conさん
これは本当に難しい問題ですね。
現場に近い人から見ると何を動物愛護なんて甘ちょろい事を言ってんだって怒られても仕方ないです。
ただ自ら食する動物も含め人間というものは他の生物に対して奢りすぎてる感はします。

Commented by Con-Nature at 2010-11-18 21:09
甘っちょろいなんて全然思ってませんよ(^^♪
ただ、愛護団体の声に押されて、キチンと調べもせずに「保護」だと言って居る役人や、
キチンと調査をするのが仕事の学者が机上の理屈を並べ立てて「保護」だなんて言って居るのが情けないです(>_<)
Commented by idosan2 at 2010-11-18 21:44
☆Conさん
環境団体や保護団体も全く無くしては具合悪いと思いますが、極端な意見はごめんこうむりたいですね。
何事もバラ色の決着は無いわけですから、ここは程良い落としどころを捜して何らかの道筋をつけてもらいたいものです。
Commented by 成記 at 2010-11-20 01:49 x
人里に下りてきた動物をすぐに殺すのはやっぱり反対ですね。
だからといって、そのまま野に放つのも反対です。
また下りてくるからです。
かわいそうだけど、人里に下りてきた動物達には体罰が一番だと思います。
具体的に百叩きがいいのかバケツを持たせて廊下に立たせるのがいいのかわかりませんが、こういうことをするとこんな目に合うよ、と教えてやるのが一番でしょう。
これは人間にも言えることだと思います。
Commented by idosan2 at 2010-11-23 06:12
☆成記さん
兵庫県だったでしょうか、クマの嫌がる匂いをかかせて山に放してる話は聞いたことがありますが、飢えて山を下りてくるクマに何処まで効果が有るのか未知数のようですね。
当地(県北ですが)では一度目の捕獲では逃がし、二度目は殺す方針を決めたそうです。

やむを得ない場合は死んでもらうのも仕方ないと思いますが、全国にどれだけの数のクマがいるのか把握して、絶滅だけは避けてもらいたいものです。