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門司中央市場

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門司港界隈はレトロなイメージで観光客も多い街ですが、九州の玄関口として一時代を築き反映した時代から考えると斜陽した町には違い有りません。
ナショナルチェーンの商業施設が目立ち、全国何処に行っても同じような都市景観の現在、市場形態の店舗には頑張ってもらいたいものですが、ここまで歯抜けになってしまうと再生も難しいでしょうね。



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それなりの固定客がいるから何とか商売が成り立ってるのだと思いますが、鮮魚となると夏の鮮度管理も大変だろうし、これだけ店舗数が少なくなるとエアコン等共用部分の電気代の分担なんかはどうなるのだろうかなんて些細なことが気になります。
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by idosan2 | 2010-08-11 14:02 | 建物・史跡 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 成記 at 2010-08-11 23:42 x
那覇の公設市場を一筋外れるとこんな感じのアーケードがあります。
場所だけが残ってる。
ここからまた盛り返すのは難しいでしょうね。
時代の流れなんでしょうが、さびしいです。
↓の車はニッサンだったんですね^^;
Commented by idosan2 at 2010-08-12 08:31
☆成記さん
対面式の店ってのは商店の原点なんですが、都市の空洞化で
街中は高齢者の人の割合が高いし、他の世代も車移動ですか
ら駐車場が無い場所は敬遠するしで、観光的な要素が無いと
消えてゆく運命なんでしょうね。

↓車に詳しい成記さんのことだから、ランクルに間違いな
いと思いつつも、念の為に等倍表示してみると、ニッサン
の文字が。(^^)